ぬらりひょんの孫 最終巻

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ジャンプNEXT!冬号で葵螺旋城最終決戦編も最終幕を迎えました。

結局、晴明とリクオの間で揺れていた羽衣狐様は母としてリクオ側につき共に鵺を打ち破りましたね

アニメDVD付きの24巻は鯉伴メインでしたが、最終の25巻は「奴良組事始」奴良組の誕生秘話で総大将がメインです。
若き日のぬらりひょん、遊佐さんの声が好きです!
同時発売の画集「妖絵巻」とコミック最終巻でぬら孫関連が本当に終わると思うと寂しい限りです。
最終巻は本編では語られなかった番外編がたくさんありよかったです!

番外編1~受け継がれる絆~
年が近いから自然と昔からつるんでいたリクオ、鴆、猩影のお話

番外編2~三代目、御乱心!?~
妖怪酒を飲んで酔った夜リクオがみさかいなしに口説きまくるお話
女装させられた馬頭丸まで(笑)
こういうの見るとやっぱりぬらりひょんの血ですなー
毛倡妓もからまれ、首無が何百年たってもハッキリさせられないヘタレって夜リクオに言われてましたけど、この二人はどうなるのかな~
小説第3巻にある「吉原綾取草子」がとても好きなお話なので気になります。

番外編3~闇の質屋~
竜二がメインのお話
花開院の復興頑張ってるようです。
お話は大黒幕の前までなので続きが読んでみたいほど気になるストーリーでした。

番外編4~半妖の里にて~
本編ではほとんど触れられなかったお話
安倍家五代目、御門院泰長がつくったそうです。
晴明のためだけに存在する一族の呪縛を解きたくて、名を「御門院」に改め朝廷の一機関としての役割に戻そうと闘ってたそうです。
だから4代目までは安陪でそのあとの子孫は御門院なのか
鯉伴と山吹乙女のことも描かれていました。

おまけのおまけ
リクオと氷麗のお話
番外編2で鴉天狗が四代目を期待していましたが、リクオは将来誰と結ばれるのかなー
カナ(人間)?、ゆら(陰陽師)?、氷麗(妖怪)?それとも・・・
そういえば羽衣狐様は晴明を倒したとき転生の念も消えたとか・・・
花開院の直系男子の早世や奴良家の妖怪との間に子ができないってのもなくなったのかな


赤マルに載った頃から気になった作品で連載当初からずっと読み続けていました。
妖怪ものや和風もの、剣や刀を使ったバトル漫画が大好きなのでもうちょっと続いて欲しかったなって
カバー中?の漫画では、最後はみんなで一本締めをやっていました!

椎橋先生より巻末に
ぬら孫はここで一旦お別れだけど、この世界観が消えるわけじゃなし。
次の作品を描いてもリンクするかもしれないし、キャラがどこかで出てくるかもしれないとのお言葉
カバー中の背表紙で件が「マタ会エルヨ」って(^0^)/
次回作に期待しています!
お疲れ様でしたm(_ _)m



~追記~
5日はサディちゃんの誕生日
6日はサロメ、サウロの誕生日でした。
おめでとう(^0^)/

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